国際結婚をする幼馴染について

私には幼稚園から親交のある幼馴染がいます。同じ習い事でクラスメイトとして出会い、かれこれ30年来の付き合いになります。私は小学6年生の時にその習い事を辞めましたが、彼女は大人になった今でもずっと続けていて師範クラスの資格まで取得しました。社会人として働きながらも、一生懸命に習い事を続けてきた彼女を尊敬しています。

そんな彼女が今年の5月に結婚することになりました。20代の時から結婚願望が強く、でもなかなか素敵な男性に巡り合えず。仕事や家族のこと、恋愛でも、もがき苦しんでいる姿を見てきたので、結婚報告は本当に嬉しかったです。長い付き合いで、家族のようないとこのような存在の彼女。現在は入籍して、他県で新婚生活を送っています。すぐに会える距離ではありませんが、SNSでも頻繁に連絡を取り合ってるからか、あまり寂しさは感じません。「幸せになってほしい。」と心から願っています。

挙式・会食の後に、私は二次会幹事を依頼されています。国際結婚での二次会なので、正直難易度は高いです。先日、もう一人の幹事を依頼された友達と打ち合わせをしました。精一杯、新郎新婦や列席者が楽しめるように頑張りますが、今からプレッシャーでドキドキです。